スマホ&携帯の新2年契約のメリット・デメリット(ドコモ・au・SB)




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スマホ&携帯の2年契約とは
スマートフォンや携帯電話の料金プランは、
2年間契約する(=解約しない、いわゆる2年縛り)かわりに、
割引された料金で使えるという仕組みになっています。

2年契約でないプランを申込することもできますが、
本体代金の値引きの対象外になったり、毎月の基本料金も
2倍近くになるので、ほとんどの方は2年契約のプランを選ぶと思います。

最初の2年以内に解約して違約金を取られるのは、
割引の恩恵を受けているので仕方ない部分もあります。

しかし、「2年経過後も違約金がかかるのはおかしい」
という意見が集まり、総務省が働きかけることになりました。

2016年3月17日までにauから「新2年契約プラン」、
ソフトバンクからは「新しい2年契約プラン」の名称で具体的な情報が発表され、
ドコモも追従する(似たようなプランを発表)すると考えられます。

新2年契約のメリット
①2年経過(契約更新月到来)後、違約金(契約解除料)がかからない
2年3ヶ月目~2年7ヶ月目に解約する場合はお得
→2年3ヶ月目に解約した場合、従来の違約金9500円に対して新2年契約の差額8100円
③2年8ヶ月目以降の解約であっても支払を平準化でき手元に現金が残る

新2年契約のデメリット
2年以内に解約した場合は、違約金と新2年契約の差額(月300円)の両方がかかる
②2年8ヶ月目以降に解約した場合は、新2年契約の差額が従来の違約金より高くなる
→2年8ヶ月目に解約した場合、従来の違約金9500円に対して新2年契約の差額9600円

この変更に伴い、従来のプランを含めソフトバンクでは2016年3月末以降、auでは5月以降に
契約更新を迎える方の違約金のかからない期間を1ヶ月から2ヶ月に延長します。

ドコモもそれに追従すると考えられます。

新2年契約と解約期間の延長は、仕事や家事が忙しく、
解約手続きに行くのが難しい方に配慮した良い施策だと感じます。

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※2016年3月21日現在の情報です。
※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。